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荒倉山から見る、羽黒山と庄内平野。

2012.08.13(Mon)

『地元のコト』 Comment(0)Trackback(0)


「荒倉山」「荒倉神社」それから
「竹の浦」という地名を知ったのも
春休みに娘と参加した、
羽黒山ミステリーツアーがきっかけ。
それまで何とも思っていませんでした。
家から近いところにあるのに。

そもそも、蜂子皇子は、
由良に舟で漂着して、
“八人の乙女”や“三本足の烏”に
案内されて羽黒山に着いた…
この言い伝えは、
実に簡略化されたものだったことを
そのツアーに参加して知りました。

もっとストーリーはあったのです。
(そりゃそうでしょうよ。)


由良に漂着した蜂子皇子は、
由良の峠と連なる、
荒倉山に登ったのだそうです。
そこから、真東に見える
羽黒山の場所を確認し、
羽黒山を目指したというのです。


そんなことを再研究するのが、
今年の娘の自由研究なのですが…

下調べはいろいろしてはいるものの、
レポートについては手つかずの状況…
あと1週間ないんですけど、夏休み…。


先日、
羽黒山には家族三人で登ってきましたが、
同じ日、荒倉山にも登ってみよう思い、
行ってみたのですが、正直なところ、
人が入れるようなところじゃ
ありませんでしたよ…なかなかのパワスポ!

石段があるんですけど、
苔が生えてて非常に薄気味悪かったですw
怖がる妻子を車に残し、
親父だけ見てきました。
ここから羽黒山を望んでみたかったのですが
それは無理でした。


話は変わって羽黒山ですが、
五重塔があるあたりは、
大昔、大きな大きな庭だったと聞きました。
滝もありますが、
あれも大昔に作った人工の滝だと。

大昔の人たちは、
羽黒山の辺りに都のようにして
住める場所を作ろうとしたんだろうなと。

そしてそこしか住める場所がなかった…

それを調べる自由研究になりそう。
そこまで全部は、
今年だけでは調べきれないだろうけど。




こっちは羽黒山の。
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