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ゴルフⅣ~大衆車とは?

2010.01.19(Tue)

『ポロ又はフォルクスワーゲンのコト』 Comment(0)Trackback(0)


モノオト-100121-234958.jpg


今、ゴルフはⅥ(シックス)が最新型。

個人的には、Ⅵやその前のⅤ(ファイブ)は
あまり好きでないというか、あまり興味がわかない。
その理由の一つは大きくなったこと。

大きくなったし、格が上がってしまった。

まぁこれは、フォルクスワーゲンに限らず、
どこの車メーカーでも、どの車種でもよくあること。
とかくフォルクスワーゲンにとってのゴルフは、
社の代名詞的な商品であるわけだから、
時代の流れの中で位置付けを変えるのは
当然のことだろう。


これまでゴルフⅢに乗ってると、
(古くても…)「外車ですかぁ~いいですねぇ。」
みたいなことをよく言われたけど、
私はいつもこう切り替えしていた。

「ドイツのカローラ(みたいなもん)ですよ。」

そんな大それたものじゃないってこと。
ゴルフはコンパクトカーとして生まれ、
その大衆性が支持され続けてきた車。
日本車で言えば、カローラや、
今ならヴィッツやフィットのようなものなのだ。

ところがⅥやⅤは、もうカローラの域じゃない。
今はもうその領域、役割からは外れてしまった、
ということ。


話が全然ゴルフⅣにいかないが…

大衆性か、高級指向か?その分岐点になったのが
ゴルフⅣであり、Ⅳには「プレミアムコンパクト」という
コンセプトがもたれたのであった。
(日本でいえば3ナンバー枠になったのも?から。)

ただ、個人的に、ⅥやⅤと違ってⅣは好き。
ⅥやⅤと違って、Ⅳはデザインが好きだから。
Ⅵ、Ⅴは何だか日本車のデザインみたいで
好きになれないというか、ときめかない。
だったら日本車でいいじゃん…みたいな。


Ⅳは、出来ることなら次に乗りたかった車でもある。

とはいえ、なんやかんや言っても、
ⅥやⅤは買える値段じゃない…。
Ⅳにしたって、何にしたって
新車じゃ買える値段でもないでしょーに…。

でもⅣはほしかったなぁ…
でもそこまで大きくなくていいのだ、大衆車は。

フォルクスワーゲンの魅力は、
外車だけど、なんとなく身近な感じ…
そんなところにあるのだと思う。

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