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松任谷由実「スイートディスカバリー」に小室哲哉がゲスト。

2011.03.03(Thu)

『好きなアーティスト』 Comment(2)Trackback(0)
スイートディスカバリー

こういう投稿というか、
転用てまずいでしょうか…いいよね。
ていうか、サイトそのまんまだから
リンクで済む話なんですけど、
記録としてとっておきたいので。
(Evernoteにも貼っといた。)

ていうか、聞き逃しちゃったんですよ。
日曜日のラジオ…悔しいです、自分が。

日曜日の東京FM系、
松任谷由実「スイートディスカバリー」
ゲストが小室哲哉。

どうしても聞きたかったのに…。
ただただ悔やまれる。

ということで、以下転用です。


2月27日
digest:
今週はお知らせしていましたように、来月22年ぶり(!)になるソロアルバム『Digitalian is eating breakfast 2』をリリースする小室哲哉さんがゲスト!!今日は日本を代表するヒットメーカー小室哲哉さんの世界をディスカバリー!ユーミンと小室さんとの音楽対談、最後までお楽しみ下さい♪

■Sweet Discovery Info”小室哲哉さんの世界”

<小室哲哉さんプロフィール>
小室さんは1984年にTM NETWORKでデビュー。1986年に渡辺美里さんに提供した「My Revolution」がヒット。作曲家として注目されます。翌87年にはTM NETWORKも「GET WILD」がヒットして人気を獲得。日本の音楽シーンをリードする存在になりました。
小室さんが楽曲提供をはじめたごく初期、小室さん作曲 松任谷正隆さん編曲の楽曲があります。(岡田有希子さん「Sweet Planet」「水色プリンセス」)ユーミンが小室さんを知ったのもこの頃。

BOY MEETS GIRL / trf
ユーミンと小室さんを繋ぐ1曲。 1995年の小室哲哉さんプロデュース作品。私はこの曲を小室さんと共演したことあり!
5年くらい前、私のアルバムリリースのときの特番の中で、小室さんが顔を出して下さるなら、当時、ユーミンがいろんなところで絶賛していたこの曲をカバーしていただきたい!となったそうです。

I FEEL LOVE / DONNA SUMMER
「My Revolution」は元はこの曲のイメージでデモテープを作って、まさか渡辺美里さんの曲になるとは思っていなかったという小室さん。

My Revolution / 渡辺美里
制作の段階で、Aメロ、Bメロまでは行き着いたけどいよいよサビで行き詰まり、違う曲で作り直し、四苦八苦してなんとかおさめ、苦労して出来上がった曲だとか。

Get Wild / TM NETWORK
「TMで全くダメだったので、リーダーでありなんとかしなくては!とりあえず作曲家としてちゃんとして、バンドは楽しみながらでもメンバーを楽にしてあげなくてはという責任感がありましたね」という小室さん。3人でもPCがあれば大丈夫という観念をメンバーにも一生懸命伝えたそうです。

恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 with t.komuro
80年代の楽曲提供は時代もあり、アイドルが多かったのですが、1993年にtrfのプロデュースをしたのをきっかけに、TK作品がチャートを席巻しました。
「背中をおされるというより手を引っぱられるように曲を作るような精神状態でした」発注をしてくる人の頭に”あの曲”という具体的イメージがあり、それをどう変えるかということもしながら、自分の曲としてインスパイアされて作ってきたという小室さん。「そういうものが皆さんにも”小室っぽいよね”と言われるようになっているんだと思います」とおっしゃっていました。

Departures / globe
ユーミンが'92年頃、オーランドのディズニーワールドなどを旅していたときにマイアミで日本人のアーティストがこもっていると聞き、誰だ?と思ったら、それが小室さんだったんです。「偉いな、と思いました」というユーミン。「小学校のときに気に入ったのがセルジオ・メンデスでラテンが好きだったことに後で気づいたんですね。そういうこともあり、ラテンに傾倒していて、マイアミでしょと興味があったんです」

SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵
早稲田実業の高校の時代、小室さんに似合わない!と思いましたが…「非常に特別扱いされていましたね。基本的にみんな口より手が出て、お前はここに座っていなさいって…」やっぱり…。学生時代のこういう立場は、そのままそういう環境を作っていくんですよね。周りに守る人がいるんですね、というユーミン。「色々あって、原点に帰らせてもらったと思いますし、僕にとっては大きなことでした」

Vienna feat. Miu Sakamoto & KREVA / 小室哲哉
小室さんのニューアルバムからのオープニング曲。昨年KREVAさんのサポートメンバーになっていたという小室さん。KREVAさんは『Digitalian is eating breakfast 』の1枚目を小学校のときに聞いていたそうです。「自分のものを聞いた人がラッパーになっていたんだ、ということに面白さを感じましたね。だからこのタイトルで2を一緒に、というのがあってそういう意味ではクレちゃんにすごく感謝しています。あと、ちょっと洒落っ気で先輩である坂本教授の娘さんの声からアルバムが始まる…というのも…」ちょっとしたオマージュになっているんですね!

ほほえみのちから / 小室哲哉
今作りたいものは?とユーミンが尋ねると「K-POPが台頭したりしている中、J-POPがどうすれば存在して行けるかという立ち位置探しですね。手段としてメロディが聞こえて、言いたいことがメロディと日本語の相性でラップというもので言って、グルーブもあってダンス・ミュージックとして成立して、そういう道をつくりたいなと思っています。構図として形式ができすぎちゃったと思うので、決まり事にとらわれず、それを一回壊して作って、ヒントになればいいなと思います」という小室さんにユーミンは「あんまり言うと先にやられちゃうよ(笑)!!」この曲については「業界内で懐かしいなって思ってもらいということで、自分で歌う曲も何曲か入れとこうと思って…」まさに恥ずかしながらです、とおっしゃる小室さんでした。

ひとつの恋が終る時 / 松任谷由実
今回初公開になります!「アルバムのオープニングチューンです。映像、映画的な曲だと思います。雨の中にいて失恋しているような時を思い描いて下さい」というユーミン。
最後に、怒濤の90年代を振り返って小室さんの今の制作活動について伺うと…「原点回帰をして、ゆっくりになったときもあったのですが、現在は1日1曲以上作らなくてはいけない日も出て来ています」でも、話しつつもとても嬉しそう。「根が回転しているのがきっと好きなんですよね。居心地いいときに戻って来ているんでしょう」というユーミンの言葉通りですね。
「音楽的にも個人的にもとてもシンパシーを感じますね。これからも水先案内人としてがんばって下さい!」小室さん、ありがとうございました!
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またやるって。

2011.02.16(Wed)

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http://www.unicorn.jp/

今日は、ファンクラグ会員さんから
うれしいお知らせもいただきました。

6月かぁ。
ライブ自体が久々ですな。

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アジアンカンフージェネレーション~朝っぱらからロックなのです。

2010.10.24(Sun)

『好きなアーティスト』 Comment(0)Trackback(0)
朝は違うと、どこか決めつけていた。
静かに、車内でもコーヒーなんか飲みながら、
今日一日のことをイメージして、みたいな。
ポロくんに乗るようになってから特に。

先日の早朝出発での車出張。
コーヒーは濃いめ。
音楽は?

ガツンとロックで行こうと思った。
眠ってた体と頭を起こしてくれるのは、それだと思った。

取り出したのは、
「アジアンカンフージェネレーション」の「ファンクラブ」

複雑に絡み合う、ちょっと難解なリズムが朝の思考回路をも刺激する。

ポロくんも、普段はないところまで“身震い”させるくらいの爆音で。

朝はロックだった。
疲れた体をほぐすのも、ロックかも。
(そして栄養ドリンク・・・)

今日も一日頑張ろう。
勝負と感謝の日は続く。

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くるり 鶏びゅ~と

2009.11.26(Thu)

『好きなアーティスト』 Comment(0)Trackback(0)
モノオト-091126-104408.jpg


今年の、個人的ミュージックシーンの、
オブ・ザ・イヤーは「くるり」です。

アルバム「魂のゆくえ」は、
夏場のヘビーローテーションでしたし、
先般リリースされた、くるり初のトリビュートアルバム
「くるり鶏びゅ~と」は、このところのヘビロテです。

トリビュート作品そのものが好きだったりしますが。

いろんなアーティストが参加してるから、
アルバム一枚を聴く楽しみ方が、
普通のアルバム聴くのとは違いますよね。

…やんわり言ってみましたが、
アルバムには駄作もあるということです。
全部聴かなくていいかなぁ…とかそういうのもある。
トリビュートだってありますけどね。

くるりの「魂のゆくえ」と「くるり鶏びゅ~と」は
すばらしい作品だと思います。
オススメです。


「くるり鶏びゅ~と」からピックアップしますと。

● ばらの花/奥田民生

 今年の、個人的オブ・ザ・イヤーかなと。
 もはや民生氏、くるり、どっちの作品なのか?
 双方の引かれ合う感じがにじみ出てるように感じます。


● ワンダーフォーゲル/高野寛

 随分久しぶりに高野寛氏の音楽にふれましたが、
 変わらない世界観に何ともうれしくなりました。


● 春風/松任谷由実

 (曲は春の歌ですけど)秋頃は、
 女性ボーカルが聴きたくなるんですけど、
 もう一つ、特別にユーミンが聴きたくなる季節です。
 車の中では「くるり鶏びゅ~と」と
 ユーミンのベストをぐるぐる聴いています。

 ユーミンは「スピッツ」のトリビュートにも参加してたり、
 テレビでもいろんなアーティストとのコラボをしています。

 リスペクトされることのほうが多いであろうユーミンが、
 違う世代のアーティストを評価し、
 楽曲作りに取り組むということに、
 すごいなぁ、素晴らしいなぁ、と思います。
 (民生氏もそうだと思います。)


● 東京/世武裕子

 くるりを代表する名曲。
 知らないアーティストだったけど、
 久しぶりにこんな
 魂のこもったピアノの弾き語りを聴きました。


ポップスよりのピックアップだったかもしれませんが、
「andymori」や「9mm Parabellum Bullet」の
ロックチューンもかっこいいですよ。

つまり…「くるり」の音楽の幅の広さが
とても表現できているアーティストの選ばれ方だし、
作品に仕上がっている、というふうに思います。

「くるり」は今年10周年?でしたでしょうか。
京都音博 も含め、記念の年として
充実の一年だったのではないでしょうか。
また素晴らしい楽曲を届けて欲しいなと思います。



● くるり鶏びゅ~と 特設サイトはこちら

http://www.quruli.net/tribute/

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奥田民生

2009.02.21(Sat)

『好きなアーティスト』 Comment(0)Trackback(0)

昨日、嫁さんから

ユニコーンが「ミュージックステーション」出てるとのメール。

仕事から帰ってなかったので見れず。

待てよと・・・「僕らの音楽」にも出るんじゃ?

と思って見たら出てた。見れて良かった。

ライブも行けないんだから、

テレビ出演ちゃんとチェックしておけば良かった・・・。


昨日の「僕らの音楽」のセットリストは、

・すばらしい日々

・ヒゲとボイン

・HELLO

テレビ受けを考えたかは知らんが、新曲は一曲。

個人的にはすごく楽しめた。


ユニコーンは、「すばらしい日々」で一旦幕を閉じた。

16年ぶりのまさかの再結成と言われているが、

自分の中で、「すばらしい日々」が鳴り止むことはなかった。

長きに渡って聴き続けられる音楽というのは、そうそうない。


「すばらしい日々」で、解散すると聞いてしまったのもあるが、

この曲は、何とも言えない“むなしさ”を感じてしまう。

サウンドはこんなにまでまとまっているのに、

気持ちが全然、そこにはないように聴こえてしまうのだ。

だって冒頭から、「僕らは離れ離れ~」なんだもの。


でも、僕はこの曲の、

シンプルなバンドとしてのサウンドがたまらなく好きだ。

「ミュージックステーション」で何を歌ったか知らんけど、

再結成して最初に聴けたのが「すばらしい日々」で良かった。

5人が一つにまとまってる「すばらしい日々」が聴けて良かった。


再結成というニュースが飛び込んできてから、

車の中ではユニコーンのベスト聴いてるけど、

何だか気恥ずかしくて聴けない初期から、

バンドの個性が出てきて充実してるなぁっていう中期。

後期になって感じるのは、奥田民生という人の才能が、

どんどん開花して行ってるということだ。

この人は、ユニコーンというバンドの中で、

自分の方向性を見出して行ったのかな?と思う。


その後、彼はソロ活動に入る。

最初はユニコーンの延長線上にあったように感じる。

そこからもっと本人の世界観に入っていって、

なぜか?POP(万人受けしそう)な面が薄れていく。

でもそっちは「パフィー」のほうで存分に発揮する。

“自分には出来ないこと”と、“他人には出来ること”、

というものがあるんだなと勉強になる。

ユニコーンもそうだったんだなと、ベストを聴きながら思う。


自分がバンドというものを、こんなに好きになれたのは、

奥田民生氏の影響が、一番大きいと思う。

好きな「バンド」は?と聞かれたら、

僕は「奥田民生」です。と答えてしまう。

ソロであっても、レコーディングでメンバーが違っても、

彼が一貫しているのは、バンドへの拘りだと思う。


今、彼の個人のほうのサイトを見ると、

「ソロ活動休憩中」と書いてある。

(こんなの見るのはじめてだ。)

雑誌やテレビで見ても、本当に楽しそうに

ユニコーンの活動をやっているように見える。


昨日のユニコーンは、本当に格好良かった。

民生氏もすげぇ格好良かった。

いろんなものが削ぎ落とされて、

シンプルにシンプルになっていくのって

本当に格好いいことだなって思う。


今年の夏は、各地のフェスでのユニコーンが楽しみだ。

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▼ プロフィール

コータ

Author:コータ
ご覧頂きありがとうございます。

好きなモノと
音楽のコトを書いています。

手帳ネタがメインになってから、
ライフハック的な投稿が
多くなっていますが、
モノでは「吉田カバン」、
音楽では「鈴木祥子」さんのコト
を中心に書きたくてスタート。

あまり先駆けた情報はないですが
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