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12月のはじまり。

2013.12.03(Tue)

『手帳のコト_ほぼ日手帳』 Comment(0)Trackback(0)


世間的にも個人的も、
日曜休みから始まった12月。

そして週明け月曜日から、
ほぼ日手帳カズンでの
業務日誌を再開しました。

一日一ページの復活です。

まだ、前年12月のページは
一日半ページですし、
いまいち以前どのように書いてたか?
思い出せなかったりで、
どこかページに対して“気恥ずかしさ?”
なんかを感覚として覚えつつ、
ま、気負いせずにテキトーに書こうと思いながら、
また、埋めなきゃいけないとも考えずに書きました。

気負いすると続きませんから。
(そうでなくても続きませんからw)


2014手帳の書初めでもありました。

必要な切り抜きを貼ったのが
最初のアプローチになりましたが、
貼るもよし、書くもよし、
とにかく“一日の記録場所”を取り戻したコトに
ゆっくりした気分です。

ただ、ゆっくりできない師走です。

今週も、がんばります。



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背表紙の話

2013.10.14(Mon)

『手帳のコト_ほぼ日手帳』 Comment(0)Trackback(0)


今日は、2014に準備する手帳のあと一冊が、
銀座伊東屋さんに入荷案内お願いしていて、
その入荷案内が来たものですから、
とてもテンションが上がっておりますw

が、今日はちょっと書きたいと思っていた、
ほぼ日手帳カズンの背表紙について
書かせていただきます。

今年、カズンを使っていないのですが、
思えば私はカズンをデビューから使っています。
ですよね?それが2009年版です。



先日届いた2014を見て思ったのが、
原点回帰か?だったんです。
2013だけ手元にないのと、
2013がどういう仕様だったか忘れましたが、
2014とデビューの2009は背表紙の仕様がよく似ています。
厚紙一枚モノの表紙を、布地のテープ?
を施した背表紙なのが2009。
2014も表紙は厚紙一枚、
背表紙は布地ではありませんが、
テープ状にカバーしてあります。

私はこの、2009の初期バージョンがすきでしたので、
今回ブランク明けに手にした2014が、
初期の仕様に近かったのはとてもうれしいです。

2010から表紙が大幅に仕様変更されます。



まずその仕様変更後の最初である2010ですが、
見るも無残な状態…。
おそらくこうなってた方が多数だったと思います。

2010からの表紙は、
表紙としては立派になったように見えました。
一枚モノの厚紙じゃなく、
本で言うと新書のハードカバーのような?
それほど分厚くはないですがね、
製法を何というのか知りませんがこの通り。



黄色に見えるのが2009の厚紙一枚、
水色のが2010以降の。

2010のが丈夫に出来てそうですけどね。


自分の使い方も、
気にするようになったのかもしれませんが
2011、2012では壊れませんでした。
何かしら構造的な改善もあったのでしょう。




この表紙の製法の違いは、
手帳自体の大きさにも影響があります。



いつも写真が下手でごめんなさい。
両端が厚紙一枚の2009と2014です。
手帳内部のページと表紙厚紙が同じ大きさ、
つまり同じ面積なので、
2009、2014のカズンが小さいんです。

この微妙な表紙とページのサイズ違いが
本体のねじれを生じさせていたのでは?
と私は思います。
カバーの関係もあって、
私は2009、2014のが好きです。


分厚いカズンですが、
いろいろ貼ったりするコトの多い手帳ですので
カバーの強度が大事なわけです。

ただ、持ち歩かなければ?

来年は、復活のカズンは
デスクトップダイアリーですので、
持ち歩かないだけでも、
きれいに使っていけるのではないかと
思っています。

ただ、裸族で使うコトを前提にはしてない
手帳の製法かな?とは思います。

カバーより、ステッカー貼りを楽しもうかな?

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2014 手帳購入記 ~「ほぼ日手帳カズン」開封の儀

2013.10.13(Sun)

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ほぼ日手帳カズンが届きました。



発送予定のお知らせメールを頂いてて、
予定日になっていたのですが
「発送しましたメール」が来てなかったんです。
ところが、予定日にちゃんと届いてくれました。
(発送メールも届きましたよ。)

というコトで、開封の儀であります。




カッターできれいにビニールテープをカットして
箱を開いて最初に出てきたのがこの言葉。
こんなふうに喜ばせてくれる、
「ほぼ日」という企業体。




頼んであったのはカズンの本体のみ。
なのでその他のモノは付録というわけ。
ペンには替え芯も付いてくるようになったんですね。




そしてこれは何だ?




“カズンを入れる用”なのかはわからないけど、
カズンが入るトートバッグでした。




ほぼ日手帳カズンをさておき、
先に届いていたMDノートダイアリーも開封しよう。




並べてみた。
同じA5サイズ同士。




どっちも、綴りのところ
背表紙に、“しっかり作られた感”を
存分に感じるコトができます。

メイド・イン・ジャパンのお仕事。




さて、来年用に準備するのはあと一冊です。
もう一冊の手帳が届くまで、
一緒に大事にしまっておきますよ。


ほぼ日手帳カズンは、
今年一年ブランクありましたが、
長年愛用している手帳。

覚えてる感触がとても心地よいです。

カズンを再び手にした感想はとりあえずのこの程度。
手帳の中身について書くのは、全部揃ったらにします。

 

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2014 手帳購入記 ~奥様編

2013.10.08(Tue)

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奥様のWEEKS本日ご到着でございます。

ギンガムチェック、いいじゃないですか。
が、第一印象。

奥様はほぼ日手帳WEEKS、あ?そうですか、
今年から使用で来年が2年目っすか?
(今聞いた…)
以前のオリジナルからの切り替えから、
まだそんなもんでしたか。

WEEKS、少し厚くなりましたか?
そうでもないのかな。
WEEKSというと、
発売当初の商品の印象が、
良くも悪くも強かったのと、
うちの奥様はハードカバーですし、
こうしてこの手帳を見ると、随分
“しっかりした手帳”だなって思いますね。
(最初そんなでもなかったですよね?w)


ところで、第二印象なんですが。

自分だったら、
透明のカバーいらないかな?と思ったり。
汚れないしあったほうが便利だけど、
質感が消されちゃうのが、
見た目も、触った感のも、
もったいないなぁ、と思ってしまいます。

自分は、手帳のカバーは
汚れても質感を味わえるモノがいいなと思います。

ただ、WEEKSのハードカバー自体は、
そんなに楽しめる質感でもないですし、
せっかくの柄モノですからね、
透明のカバーでないと、
それこそ楽しめませんよね。


ところで、自分はどうして?
WEEKSという選択肢を持っていないんでしょう。
(ええ、ほとんど考えたコトありません)

① サイズがA4サイズ基準じゃない。
② マンスリー&ウィークリー型はそもそも使わない。

うん、②なんでしょうね。
①に関しては、今現状の基準は、
トラベラーズノートのカバーに収まるかどうか?
なんで、その点でWEEKSはクリアしちゃってるし。
ただ、WEEKSをトラベラーズのカバーに
挟むという発想は生まれませんけどね、なんとなく。


ページ内の、ギリギリの余裕のなさ?
が少し気になるんですよね、個人的に。
もうちょっとあちこちに余白が欲しいんです。
(WEEKSがね)

それにしても、ほんいい紙ですね。

めくるのがほんと楽しい。心地よい。
一年ほぼ日手帳から離れたから
感じる感覚なのかもしれませんw

自分のカズンも、今週到着予定です。

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ほぼ日手帳がない生活。

2013.02.18(Mon)

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写真は、今年の2月のページですが、
去年のほぼ日手帳カズンです。
1月始まりでも、
マンスリーは3月分までありますからね。

ただまぁ、使ってないので白紙ですけど…

2013年の手帳事情で一番のトピック…
トピックって言っちゃうと恩義知らずかもですが
一番の変化は、ほぼ日手帳カズンの使用をやめた
というコトであります。

どうしてやめたか?は、
・分厚くて持ち歩くのがちょっとストレス。
・一日一ページを“埋め尽くさなきゃ”症候群。
・一方で書き足らない日があったり。
・それと、カズンの機能を分冊したいと思ったのと。

結果的に、分冊は
かなり順調に機能していると感じている、
この1ヶ月半くらいの状況です。

でも何か足りないな?

と、季節が変わろうとする今、感じるんですね。
カズンの、機能性は分冊できたけど、
分冊のどれにも、
ほぼ日手帳が持ってる大事な部分が
抜けているんですね。それが、

旧暦なんです。

ほぼ日手帳には、
・旧暦の日付
・二十四節気
・月の満ち欠け
が、記されています。

例えばたまたまですが、
これを書いてる今日は、
二十四節気でいう「雨水」です。

「雨水」は、
空から降るものが雪から雨に変わり、
雪が溶け始める頃、という、季の節ですと。

たまたまかもしれませんが、
今日たった今、雨が降っています。

今月、まだまだ雪は降るでしょうが、
昨日あたりの晴れ間の日差しは、
あ~冬じゃないな(期待半分以上)
って感じました。

最近感じるんですけど、
二十四節気のほうが、
実際の天気の移り変わりに合ってますよね?
(そりゃそうでしょうよ)

12ヶ月っていうのは、
別に季節で分けたものでもないし、
月の変わり目に季節の移り行くのを
期待するわけでもないけど、なんかこう、
ただ12分割しただけ、みたいに思えてしまって。

何もそれが悪いとかじゃなくてですよ、
仕事で、月々でいろんなもの管理するのって
へんなの…とか突然思ったりしてるんですね。

まぁまぁそれはちょっと脱線ですが。
ほぼ日手帳を使わなくなって?そう、実は
使わなくなってからなんですよ、意識しだしたのw
使ってたときは、見てはいましたけど
だからどうなの?とも思わずにいたんですね。

でも知らず知らずのうちに習慣になってたんですね。
「旧暦じゃまだ1月になってないから
 一年の計は2月に入ってからでいいんだ!」とかw
月もそう、「あ、明日満月だな」とかね。

今は、春が待ち遠しいから、なおさら
季節の移り目に敏感になってるのかもしれませんが

あ~しっかり季節を感じてたいな、て思うんですね。

なくして気づく…よくあるコトかもしれませんが
今になって感じております。

使ってないのにこんなコト書くのも
どこか失礼かもしれませんが、本当に感謝しております。

ありがとう、ほぼ日手帳。

あなたは大事なコトを気づかせてくれました。
一生のお別れだとは思っていません。
またいつか、お世話になります(きっと)。


というコトでせめてもの、
4月はじまり、発売中です。

ほぼ日手帳 2013 spring WEB SHOP

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▼ プロフィール

コータ

Author:コータ
ご覧頂きありがとうございます。

好きなモノと
音楽のコトを書いています。

手帳ネタがメインになってから、
ライフハック的な投稿が
多くなっていますが、
モノでは「吉田カバン」、
音楽では「鈴木祥子」さんのコト
を中心に書きたくてスタート。

あまり先駆けた情報はないですが
マイ・フェイバリットとしての
思いを伝えられたらと。

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