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家族とつながる家?

2013.09.02(Mon)

『雑誌・書籍のコト』 Comment(0)Trackback(0)


ソトコトは、はじめて買いましたね。

またちょうど、家の中をプチリフォーム…
と言えるほどのあれでもないのですが
一応やってるもんですから、
家のコトを考えてる毎日に、
先日本屋で目に留まった一冊です。

いわゆるシェアハウスとかゲストハウスとか、
それと古い住居、店舗のリノベーションとか、
そういうのの特集でしたので、
そういうね、ソーシャルな感じには
ずっと惹かれてるわけでして。

ただ「住み開き」って言葉知りませんでした。


我が家の古いコトをどうにかしたい。
我が家の蔵を、例えばオーディオ部屋にしたら?
そこで美味しいコーヒー飲んで?
昔みたく、お庭と海が見える縁側にしたい。とか。

もしそんなコトができたら、
どんどんうちに人が来てほしい。
地元には、随分人気になった農家レストラン
知憇軒」や「菜ぁ」があるけど、
いわゆる商売じゃなくていい。

ソトコトを読んでいても気になったが、
今の若い人たちは、上の世代が思っている以上に
人とつながりたいと思っているし、
つながり方というのが、上の世代とまるで違う。

いや、つながるコトの本質は変わりないけど、
うん、つながり“方”が違う。


まだしばらく先の話ではある。
仕事をリタイアした頃の話かもしれない。
自分は、自分の住む家がもう一度、
「人の集まる家」にしたい。

昔は民宿もしてた。
家族も多かったから、
親戚が集まったら大宴会だった。
そんな、昔の通りではなくていい。

古い家に、新しいスタイルが集ったらうれしい。


そんな、最近家をひたすら片づけたり、
母親の一周忌でまた親戚も集まるしとか考えながら
でもリアルには、
どうもギクシャクする世代間の関係とか…
仕事にも問題が尽きぬように、
家庭にも問題が尽きない。

ひとつひとつクリアしていかないと、
理想郷のようなものはないってコトですよね。


最後のくだりが余計だったかもしれませんが、
ソトコト9月号を読みましての感想、
湧いてきたイメージでした。

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人気店はバーゲンセールに頼らない

2013.05.08(Wed)

『雑誌・書籍のコト』 Comment(0)Trackback(0)


この間までのGW、
大半の日数を“売場”で仕事していました。

売場とは、イベント会場特設の、
期間限定のワゴンセール会場です。
婦人服というか、カジュアル衣料の販売です。
あ、接客はほぼありません。
私のメインはレジ打ちです。

そういうコトもしますw
年に何回かですけどね。
毎日じゃないってのもありますが、
売場はとても楽しいです。
ただ、きつい…立ち仕事がw

そんな、ほぼ売場な毎日が続いていたGW、
疲労感の中でも、どういうわけか
何か頭に詰め込みたいというか、
忙しいときに本を読みたくなるあれです。

それと、売場に立ってる間に
読み切りたいと思ったんです、この本は。


まず紹介したいのが、
本以前にお世話になっているブログがありまして。

ファッション流通ブログde業界関心事

私には、衣料販売に関する専門知識もなく、
(前述の売場に立つような)衣料販売を
主たる仕事にしているわけでもないのですが、
仕事で必要な衣料業界に関する知識、情報を得るために
ネット上で検索をかける(今でいうググる)と、
いつもこの本の著者のブログにたどり着いては、
そこでいろいろな情報、知識を得ることができました。

同様に経済新聞や業界新聞も、
日頃から読むようにしていましたが、
著者が、新聞記事の内容から、上手い具合に
フォローする内容をブログに書いていてくれて、
そこでも情報の深読みをすることができました。

本書の発売以前から、著者のブログを通し
ファッション業界の今を勉強させていただきました。

ブログでは、コメントでもやりとりさせてもらい、
その後仕事の関係で、講演を依頼させていただき
お会いさせていただくこともできました。


ファッション販売というと、
“接客”という切り口がイメージしやすいかと思います。
ビジネス書などでも、接客をテーマにしたものは
まぁまぁあったりします。

本書は、商品(製造から流通、売場陳列、在庫)
を切り口にしたファッション業界の話になっています。
そういう切り口で話す、教えてくれる人というのは
意外と少ないように思います。

いかにして商品を売り切るか?という話は、
畑違いのようですが、生鮮品を扱う業種の方々が
常々口にする内容だったりします。
著者は、生鮮品同様に、衣料でも
最後の一品まで売り切らなければならないと言います。

作った人、運んだ人、お店に並べて販売した人、
それぞれの人達の魂が込められたものが商品であると。


すみません、本の感想になっていませんがw
著者齊藤様とは、面識もあり
仕事でお世話にもなったものですから、
今回初の出版ということで、
とてもうれしく思っています。
本当におめでとうございます。

個人的には、業界話はもちろんですが、
最終話の仕事術のところがたいへん勉強になりました!
実践させていただきますw

衣料業界の方に限らず、流通業に関わる方なら
とても勉強になる一冊だと思います。
オススメいたします!!w


私はGW期間中、この本を読みながら、
目の前にある山のような商品を
出来る限り、最後の一品まで
お客様にお買いいただくにはどうすればいいか?
考えました(一品残らずは無理でしたがw)。

売場だけでなく、
ストックにもたくさん足を運ばせました。
自分には売場での技量は何もないですが、
いつも売場に立つ女性スタッフ達は
自分たちの持つ勘を働かせながら、
売れた分の商品出しをどんどんしてくれました。

商品を最後にお客様の手元に届けるのが我々の仕事。

GW、ほんときつかったのですが、著者齊藤さんが
ブログや本に書いているコトを確認しながら、
売場を共にしているスタッフの動きを見ながら、
現場を知るコトの重要性を感じました。

そしてそれを、自分の仕事に活かすのだと信じ。


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【読了】 あたらしい書斎 ~はじめての電子書籍を読み終えて。

2013.03.08(Fri)

『雑誌・書籍のコト』 Comment(0)Trackback(0)


iPad miniで一番したかったのは
電子書籍での読書でした。

自分は、
音楽の電子化には乗り遅れたと思ってて。
いや、MP3プレーヤーなんかは
かなり早期に買ってましたが、
今思えばほんと酷かったw
そんな経験もあって、
音楽や書籍の電子化には
それほど興味持てなかったんですね。

そもそもが“モノ”が好きですしw


でも音楽が凄く良くなったことを思うと
書籍のほうだってユーザーが
どんどん良くしていくんだと思うんですね。
(手帳はまだまだだと思っていますが
 それだって益々電子化が良くなるでしょう…)

だからこの流れにはしっかり乗っておこうとw


さて、はじめてiPad miniで読んだ、
読む本に選んだのは、

いしたにまさきさんの著書「あたらしい書斎

● Lifehacking.jp
本当の自由は書斎から始まる。
「あたらしい書斎」
(いしたにまさき著・インプレス刊)


読もうと思ったきっかけは、
安藤美冬さんがフェイスブックにあげてたのを見て。


何より、この冬の間、
以前の押入れ書斎から
リビング(ちょっとリフォーム)に
デスクを設けたばかりでしたから。

そもそも書斎というスペースに
ずっと憧れを持っていますしね。


本を読んでて、思い出したコトがあって。
著者の似たような経験も書いてありましたが
子供の頃、当時は学習机でしたけど、
自分の机まわりをいかに機能的にしようか?って、
そういうの考えるのが大好きだったんですね。

部屋中の電気類のスイッチを
全てデスクまわりに設置するとかねww
実際にしたんですけどw
電気の配線工事じゃなくて、
子供がやれる範囲のコトですからw
それはそれはすごいからくりを
部屋中にめぐらせるコトになったんですけどねw
(これ書きだすと長くなるのでやめますがw)


以前の押入れ書斎もそうです。そういう、
“自分のスペース”が大好きなんですね。

好きな人なら大体同じだと思いますが、
そこで仕事したり、考え事したり。
好きな音楽聴きながら、
好きなインテリアとかに囲まれながら。

男ってどうしてこう…子供なんでしょうね?w


今は、書斎じゃなくても
自分のスペースを作り出せるようになっているし
日夜それをいろんなところに追い求めていますが、
やっぱり帰るべき場所、そこが我が家であり
そこにあるからこそ、書斎なんだと思います。

「あたらしい書斎」には、
いくつかの書斎の紹介から、
ノマドのノウハウに関しても記されていますし、
正直申し上げて、自分にとってそれほど
目新しい情報というのはなかったんですけど、
でも“切り口が書斎”という、
今まであるようでなかった本で、
とても面白かったです。


それをiPad miniでの初めての読書にさせてもらって
ほんと良かったです。
マーカーしてみたり、引用ツイートしてみたり、
iPadやkindleの使い方も試せましたしね。

さてさて。
iPad mini購入、読書できる環境づくり、
書斎スペースの整備もだんだん済んできました。

これらに関われる時間を十分作れるよう
会社の仕事、家の仕事、PTAとかもあるし…w

やるコトしっかりやらないと。

ご褒美時間はいただけませんねw

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日経アソシエ 手帳術2013

2012.10.16(Tue)

『雑誌・書籍のコト』 Comment(2)Trackback(0)


去年の時点では、
こういうのもう買わなくていいと
思ってましたけどねw

悩み多き今年なんで、
ちょっとまたすがりたくなった次第w

二つめの特集も気になったのでね。

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Hanako 吉祥寺特集

2012.02.24(Fri)

『雑誌・書籍のコト』 Comment(0)Trackback(0)


「Hanako」はメンズ版もありましたよね?
ときどき立ち読みしますが、
今回は通常のを購入。

「Hanako」はよく、職場女子から
見せてもらったりしてて
とても好きな雑誌の一つですが、
自分で買ったのははじめてですね。

ずばり「吉祥寺」特集にそそられて。


たまたま今度の東京出張には
足を伸ばそうと思っていたのもあり。

てだけで、特に吉祥寺には
縁もゆかりもございません。

でもなんか、吉祥寺って文字、
響きには、何か特別なモノを感じます。
何なんでしょ?

“寺”って付く地名ってよくないですか?w


そんなイメージしかないんですけど、
誌面をめくっては、そのイメージを
より深めるコトができました。

都内に限ったコトではないですけど、
都内って街レベルで雰囲気が変わる、
都内の場合、ある程度狭いエリアの中で
その街その街の雰囲気を楽しめるのが

東京っておもしろいところだな。

と思います。
だからこんな、一つの街を特集する
雑誌なんかもありえるわけですね。

ところで誌面にある、
ほとんどの広告も吉祥寺にあるものばかり。
無料じゃないんだけど、

“街のフリーペーパーな感じ”

がいいですね、「Hanako」。



チェックしたラーメン屋さんは
次回必ず行くべし!w


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sent from WILLCOM 03

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▼ プロフィール

コータ

Author:コータ
ご覧頂きありがとうございます。

好きなモノと
音楽のコトを書いています。

手帳ネタがメインになってから、
ライフハック的な投稿が
多くなっていますが、
モノでは「吉田カバン」、
音楽では「鈴木祥子」さんのコト
を中心に書きたくてスタート。

あまり先駆けた情報はないですが
マイ・フェイバリットとしての
思いを伝えられたらと。

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