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ハルノウタ~娘の誕生日に贈る歌。<後編>

2012.06.20(Wed)

『Music Shelf』 Comment(0)Trackback(0)
カセットテープというか、
レコードの時代から音楽を聴いていますので
こういうプレイリスト作る際も、
必ずA面B面を意識して曲順考えます。

さてB面は。





● マンボ・デ・ラ・ルス/オルケスタ・デ・ラ・ルス

このプレイリスト、時期的にも
6月に聴くのにいい感じ?などと
自画自賛しちゃいそうなんですけど
これだけ真夏だな…w でも、
娘の大好きなラテン系ビッグバンドは
外せないってわけでしてw

映像は、デラルスじゃなくて
熱帯JAZZ楽団によるもの。
まぁ同じようなもんですが。





● JOY/YUKI

ライブ盤が愛聴盤の「JOY」。
YouTubeでもたくさんの
パフォーマンスを見れる。

娘にも、
死ぬまでドキドキ、ワクワクしてほしい。
親父もそうするから。



カブトムシ

● 桃色/aiko

動画ありませんでした。
「カブトムシ」のカップリングだったのね。

春から夏にかけての
家族での愛聴盤「桜の木の下」。
幼い頃から聴いている娘は
「桃色」のメロディーラインが好きなのか?
覚えてはよく口ずさんでたっけ。
恋愛の歌はまだ早そうだけどw





● Mine/テイラー・スイフト

洋楽少ないか?と思って、
娘のお気に入りの一曲を。
これもめちゃくちゃ恋愛モノだが。
歌詞知らないでいたが調べてみたら
まんざらこのプレイリストにも
しっくりくる内容だった。

You made a rebel of a careless man's careful daughter
You are the best thing that's ever been mine

和訳によると、
「頑固な父親に育てられた娘を
あなたは反逆者にしたの
私の人生であなたは何よりも大切」
となるようだが、
そんな男性が現れるのはいつのことやら?
PVも見てると深い。





● すみれ/PUFFY

B面はこれを核に組み立てております。
(A面は鈴木祥子の「青空のように」)
好きなんだなぁ、コレ。

曲は、プロデューサー奥田民生氏との
親交も深い「ジェリー・フィッシュ」の
アンディー・スターマー、
詞はパフィーの2人によるもの。

今回選んでる曲だいたいがそうだが
理屈抜きに好きである。
なんかそれって理想だなと。





● 空も飛べるはず/スピッツ

さくらんぼの季節なので
大好きな「チェリー」を入れたかったところ
娘がスピッツならこれにしてと…
ここだけリクエスト受けちゃったw
お空にちなんでるし、これもいいやね。





● そら/ウルフルズ

このへんから親父くさくなっていきますがw
最近これ聴くと涙腺が緩む…w
とにかく娘には

“お空のイメージ”

しかないというか、
植え付けてきたというか。
この歌では夕暮れ空を歌ってるけど、
夕暮れに浜辺を二人で散歩する機会を
増やしていけますように。





● MOTHER/奥田民生

この歌の大きさ、深さを
自分自身も理解はしていないと思うが
タイトルが「マザー」…
娘よ、母を大事にしろよ、
という意味合いで。

“正しい心”を忘れずに。

パフィーは先に一曲使ったので
奥田民生バージョンで。
このほうが親父くさいしw





● この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング

ベタベタですけど、
最後はこれと決めてましたからね。
娘の名前が含まれているので邦題で。

演奏するコトも多いこの曲。
いつも我が子と、
世の子供たちを想って演奏してます。

最後に「この素晴らしき世界」の
訳詞を紹介させていただき、
このエントリーを締めさせていただきます。


木々は緑色に、赤いバラはまた、
わたしやあなたのために花を咲かせ
そして、わたしの心に沁みてゆく。
何と素晴らしい世界でしょう。
空は青く、雪は白く、
輝かしい祝福の日には、神聖な夜と
そして、わたしの心に沁みてゆく。
何と素晴らしい世界でしょう。
空にはとてもきれいな虹がかかり
また人々は通り過ぎながら、
はじめましてと言ったり
友達が握手したりしているのを見かけます。
彼らは心から「愛している」と言い
わたしは赤ん坊が泣くのを聞いたり、
成長してゆくのを見ています。
彼らはわたしよりも遥かに多くのことを学び
知ってゆくでしょう。
そして、わたしは心の中で思っています。
何と素晴らしい世界
ええ、わたしは心の中で願っています。
何と素晴らしい世界なんでしょう。
(訳: 古川卓也)
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ハルノウタ~娘の誕生日に贈る歌。

2012.06.19(Tue)

『Music Shelf』 Comment(0)Trackback(0)
後輩の勧めもあり、
娘の誕生日に音楽の贈りモノとして
プレイリストを作るコトに。

父から娘への思いを込めて…
とは当然考えたけど、
普段から娘と一緒に聴いている曲や、
娘のテーマソング的な歌を
以前からいくつか持ってたので、
サクサクっと作りましたよ。

9歳になる娘、
思惑通り?マイペースに生きていますw





● Isn't She Lovely/スティービー・ワンダー

スティービーワンダー自身が、
愛娘が生まれたときの感動を歌った名曲。
(邦題が「愛しのアイシャ」)

楽曲自体、とても愛されていて、
たくさんのミュージシャンが
カバー作を残している。
普段から、たくさんの
“Isn't She Lovely”聴いているが、
娘もいつも反応してくれる。
「これもアレだね!」と。





● やさしさに包まれたなら/松任谷由実

女の子なら好きな子が多いと思うが
小さい頃から大好きな一曲。

「ソット・ボッセ」のをよく聴いてた頃、
娘はその都度、原曲聴かせて!
と言ってたっけ。
YouTubeではシングルバージョンしか
見つけられなかったが、
そもそもこれが原曲だったとは、
今回はじめて知った。





● 青空のように/鈴木祥子

映像は、原曲の大瀧詠一。
鈴木祥子はこのカバーを
自分の子供の頃の写真をジャケットにし
シングルリリースしている。

青空のように

詞は、まさに娘を思う父親の心情。
鈴木祥子の作品にも、
父親とのコトを歌ったものがいくつかある。





● もう青い鳥は飛ばない/hal

娘が生まれる前から“ハル”という
アーティストのことは知ってて、
その響きと、“hal”という表記が好きで
それで娘にもつけた…?
自分のなかではひっかかりが確かにあった。

デビュー作とか誰氏も初期の作品は
“作られた”ものが多いけど、
(halのは「Cute」という、これも好きだが)
この「もう青い鳥は飛ばない」は
自分のやりたい表現に入ったのかな?
と思って聴いてた大好きな一作。





● 晴れたらいいね/Dreams Come True

これも娘のテーマソングみたいな歌だ。

BJトーマスの「雨にぬれても」と
この曲はそっくりなわけだが、
たとえパクリと言われてても、
こういう名曲をモチーフにした
楽曲作りというのを自分は大好き。

さて曲は、青空のもとで聴くのにぴったり
だけど“晴れたらいいね”と、
次の日曜日が晴れてほしい…そんな
晴れの日を待っている歌詞の内容。

娘は、梅雨時期の晴れ間に生まれた。





● にちようび/ジッタリンジン

はい、そして「にちようび」w

最近娘が口ずさんでいてビックリ!
と思ったら誰かカバーしてるらしく。
懐かしいいとか思いながら
原曲を聴かせてあげたらご満悦w
それにしても今あらためて聴くと
ジッタリンジンの演奏力の高さに
ちょっと圧巻w

でもほんと日曜日一緒にいてやれなくて…。





● Paper Moon/ナタリー・コール

父娘ということでひっぱり出すのが、
ナタリー・コールのアルバム
「アンフォゲタブル」。
何かと?重宝する一作なのだが、
スタンダードを、ベーシックな
ビッグバンドサウンドで楽しめるのが
この作品の一つの魅力だと思う。

娘はスイングが大好き。

それはもう身体に染み込んでるかのよう。
映像はお父さんナット・キング・コールで。





● Root66/ナット・キング・コール

ということで娘の次にお父さんの。
(YouTubeのは逆でナタリーコールのを)

ナタリーコールナットキングコール

ナタリー・コールの
「アンフォゲタブル」でも使われている
この写真が好き。


※ちょっと作業上重いのでここで一区切り。
 前編ということで。

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iPodへ音楽の棚卸 index 【お・奥田民生】

2011.05.17(Tue)

『Music Shelf』 Comment(0)Trackback(0)
お・奥田民生

前回書いた人と、この後の人のが
重めの投稿なので、
さらっと、ゆる~く書きたいのですが、
好きなので。そうもいかないか?
アルバムも、だいたいは持ってるのかな。

遡れば、高校時代のユニコーンですが
忘れもしない、部室でしたねぇ…
それはユニコーンのときに書きますか。
でもユニコーンのアルバムは、いつぞや
ほとんど売っぱらってるという…。

民生氏のソロデビュー曲「愛のために」は
たしか、ミリオンで売れてたと思いますが、
その頃はスピッツもミリオン出したりと、
業界全体が売れていたとはいえ
“この手のタイプのロック”が
ミリオンで売れる…
今ではもちろん信じられませんし、
当時でも活気的でしたよね。

だからやっぱり凄いのです。
ゴイスーです。

ただ売れるっていう現象は、
必ずしも全ての人が、
例えば民生氏の音楽を
良しと思ってのコトじゃなくて
勢いや、周りの流れによって
買ってる人も多いというコトであって、
当人達が本質を突き詰めていくのって
難しいんだと思うんです。
特に音楽などの芸術の世界って。

民生氏の場合、
パフィーでは売れるモノが作れても、
自分ではそれができないってトキも
あったと思いますし。
(別に売らなきゃいけないのか?
 というのもあると思うし。)

アルバムを、ソロデビュー作から
リリース順に聴いていくと、
葛藤なされている面も見えたりしました。


手元にある最新盤では、2008年の
「Fantastic OT9」になってしまいますが
これが大好き一枚でして。

特に、ラスト3曲
「なんでもっと」「無限の風」
そして「明日はどうだ」を
曲続きで聴くのが好きです。

冒頭、ゆるくって書きまして、
だらっとしたイメージとかが、
彼のイメージなんだと思いますが、
作品の中には、
すごく内に秘めたものを感じます。
(その3曲は特です。)

そこがカッコイイ。


今だと、真心ブラザーズとの
「マイ・バック・ページ」が旬ですが
他のアーティストとのコラボだったり、
他のアーティストのカバー作に
精力的に関わっているところも、
自分自身、彼を通して
音楽の幅を広げてもらったので
とても感謝しています。

今年もユニコーンの活動再開、
全国をツアーで盛り上げてほしいです。
ユニコーンも好きですが、
自分にとってソロ活動の奥田民生は、
“一番好きなバンド”ですね。

そして、ROCKという、
いろんな類のそれがある中で
凝り固まった間違った解釈や
精神論的な扱いだったりする中で…

奥田民生こそが、
自分にとって最高のROCKです。



***********************************
投稿にも関係しますが、
手帳に書いたテレビ放映情報を
見落とし、忘れてしまうのはなぜ?
(2週続けての「ミュージックフェア」
 奥田民生と真心ブラザーズの出演、
 すっかり忘れてた…)
この手の情報は、iPhoneとか
タイマー登録するようにしよう。
***********************************


--------------------
sent from WILLCOM 03

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iPodへ音楽の棚卸 index 【お・岡村靖幸】

2011.04.23(Sat)

『Music Shelf』 Comment(0)Trackback(0)


まず先に述べたいのが、
この人の復活を私は待っていない。
私は、何度も同じ罪を繰り返す人を
許すことができない。

それでも彼が作った歌に
いまだに心を踊らされるのは?
その歌たちが、もしか薬づけで
作ったかもしれない歌だったとしても?

歌には罪がないと思っているから。

そう思えば思うほど、
やっぱり作った人間を許せなくなる。

今回の【お・岡村靖幸】のあと、
お一人挟んだ次に登場するのは
尾崎豊なんだけど、
そこでも取り上げられるであろう
尾崎豊のトリビュートの中で、
岡村がカバーしているのが、
あの「太陽の破片」。尾崎が
薬物事件の後、復帰最初の作品である。

プロデューサー須藤氏は、
同じ過ちを犯し、復帰した岡村に
この歌を託した…なのに彼は繰り返した。

岡村と尾崎が友達だったという話は、
よく知られている話。
若くて才能があるという
共通項があったのかもしれないが
音楽的にというか…
大人たちによる作られ方?
が二人は違っていた。

自分は薬物以前の尾崎豊はほとんど聴かず、
(別に比較する話でないが)
ポップな音楽のほうということで、
岡村は好きで聴いていた。

当時は、尾崎を聴くような学生でもなく
岡村の、ある種いやらしいとされる楽曲も
好んで聴いていたわけではない。

二人が描く青春というものに
素直に耳を傾けるようになったのは
もう少し大人になってからのコトである。


ところでいったい自分は、
岡村のこんな“青い”歌たちを
いつまで聴き続けるんだろう。

青春とは、
人生のある時期のことを言うのではない、
と言ったのは誰でしたでしょうか。

あなた(岡村)の言う青春とは何ですか?

こっちは、あなたの言う青春に
ずっと胸を踊らされてきたんだよ。

責任とってよなんて言わないけど、
あなたが人間として、
しっかりと生きていてくれることを
ファンとして祈っています。

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【名曲名カバー】 キース・ジャレットの「マイ・バック・ページ」

2011.04.19(Tue)

『Music Shelf』 Comment(0)Trackback(0)
マイ・バック・ペイジ

先日若干ふれた、
5月28日公開の映画
「マイ・バック・ページ」
http://mbp-movie.com/

「マイ・バック・ページ」ゆうたら
ボブ・ディランでしょうよ!と思ったら、
案の定、主題歌は
奥田民生氏と真心ブラザーズによる、
“コラボ”で“カバー”ときたもんだ!

なんだかたまらずうれしくなったし、
映画の中身も好きそうなんで公開が楽しみ。
当地では予定がないようですが…
「鶴岡まちなかキネマ」寄りの?
映画だと思いますが、ぜひ封切りで!
(もう無理なの?)


さて、映画の話じゃなくて、
主題歌「マイ・バック・ページ」の話。

個人的には
ディランの原曲もさることながら、
ジャズピアニスト、キース・ジャレットが
カバーしたのがすごく好きで。

“カバー好き”のきっかけにもなった曲かも。

マイルス・デイビスの
「ヒューマン・ネイチャー」や
「タイム・アフター・タイム」もそうで
ジャンルも世代も飛び越えちゃってて、
で、歌詞のある曲をインスト、なおかつ
ほぼストレートメロディで奏でてる。

キースのそれは、
インプロビゼーションもあるけども、
やっぱりメロディーなのかなと思います。

ちなみに、
「マイ・バック・ページ」が収録されてる
アルバム「サムウェア・ビフォー」の
他の収録曲は、私にはさっぱりわかりません。
ジャズの難しいほうのね…あっち系?
(どっか行っちゃってる系?)
だから「マイ・バック・ページ」が
浮き出て聴こえるのかもしれない。


この投稿をするにあたり、
You Tubeで真心ブラザーズの
YO-KING氏が歌う映像を見れたんですけど、
これがまた良かった。
http://youtu.be/ARrp3ZPM6oY


映画の予告編から聴こえてくる、
英語誌で聴こえる奥田民生氏のも
持ってる雰囲気は同じ。

まずはメロディーの持ってる魅力。
それに魅了され、表現する人達の表現力。

いいなぁ、それぞれの「マイ・バック・ページ」。

キース・ジャレットのもオススメです!
ぜひこの機会(映画とともに)に、
聴いてほしいなと思います。


korter_monooto的な、
カバー曲のススメは続く…。

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▼ プロフィール

コータ

Author:コータ
ご覧頂きありがとうございます。

好きなモノと
音楽のコトを書いています。

手帳ネタがメインになってから、
ライフハック的な投稿が
多くなっていますが、
モノでは「吉田カバン」、
音楽では「鈴木祥子」さんのコト
を中心に書きたくてスタート。

あまり先駆けた情報はないですが
マイ・フェイバリットとしての
思いを伝えられたらと。

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