モノオト

好きなモノと音楽のコト。

再始動。



愛する車が帰ってきました。

ストレートに書きますと、
車検だったのですが、
車検以外の整備(修理)に
車検もう一回分くらいの費用が
かかるということでですね…
ちょいと資金繰りに時間がかかりました。
(ローンは組みたくなかったので。)

今日からまたポロと走ります。


調子悪いと思っている今年。
事実調子悪いし、出来ていないコトばかり。
でも、そう思っているから
ダメダメなんだろうなとも思う。

ただ、ほんと切替がうまくいかない…。

このブログもだ。

毎日更新とか、毎日分書くとか…
そういうのから楽になろう。

今日から再始動。

何度でも再始動!そうしていこう。


今朝は、ちょっと朝活もさせてもらって
こうして再始動するきっかけをもらえた。
(勝手にですけどw)


さぁ、明日は早速ですが
ポロで長距離走ります!






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[ 2012/05/16 23:58 ] 徒然日記 | TB(0) | CM(0)

鶴岡駅を考える〜鶴岡にはなぜ赤瓦の建造物が多くあるのか?と市全体のゾーニング



*「鶴岡ステーションフロントのアーバンデザイン」の発表を聞いての感想を、あくまで個人的に述べさせていただいております。


一つ目のグループの発表は、鶴岡の(特に市役所周辺になるわけですが)歴史的建造物の屋根に用いられている「赤瓦」を鶴岡駅周辺建物にも用い、駅という街の顔となる(人をお迎えする)場所で、鶴岡を印象付けようという内容(すみません、おおざっぱな説明で…)でした。

ところでの話なのですが。鶴岡に残る歴史的建造物の数々が“赤い屋根”だというのは、住んでいる我々ならよく知っていますが、ではなぜ、屋根が赤いのか?というのは、私たちでも認識不足なのではないでしょうか。「赤い=西洋建築?」のようなイメージしかないかもしれませんね。でも西洋建築なのに“瓦屋根”なんですよね。

(発表なさった)地元建築士の方々にしてみれば、そのへんのことはもう知識としておありでしょうし、それと今回グループ毎の発表の時間枠が結構短かったので、詳しい説明は割愛されていたのかもしれません。そこがちょっと残念でした。なぜ鶴岡に赤瓦なのか?(資料にも詳しく(歴史的背景)は記載されておらず、発表になくても資料に入れてあるといいなと思いました)。

私の認識では、現致道博物館内の二つの建物や、場所が離れますが現松ヶ岡開墾記念館の赤瓦は、鶴岡城が取り壊された際の、お城の屋根が再利用されている、と覚えています。また、それら西洋建築がなぜ鶴岡(だけじゃないわけですが)に建てられたのか?は、明治維新や文明開化と深く関係があったことも、一応は知っておりますが…

という内容については、こちら鶴岡市観光連盟のホームページにわかりやすく記されていますのでご覧下さい。

鶴岡市観光連盟〜文明開化の名棟梁 高橋兼吉

そんな歴史的背景を、プレゼンの中に盛り込んでもらえると、プレゼン自体がすごく面白いものになったと思います。すみません、私としては今回“プレゼンを楽しむ”という参加目的もあったものですから、そんな視点もありましてw

駅周辺に赤瓦を用いた建物および景観という発想については、素敵なプランだなと思いましたが、個人的には、実際鶴岡の中心市街地(市役所周辺)にそれら歴史的建造物が多くあるので…新しく赤瓦の景観を駅周辺に作らなくてもいいんじゃないか…と思ってしまいます。決して広くない鶴岡市内です。あちらこちらでいろんな顔を持っていたほうがいいと思うのです。

狭い鶴岡で、かつゾーニングで考えれば、似たような機能、景観を混在させないほうがいいと思うのです。私は、今の鶴岡市には、ゾーンで考えた場合、機能性を持ったゾーンがいくつかあると思っています。

一つが市役所周辺なわけですが、行政機能が集まっているのは言うまでもありませんが、赤瓦、赤い屋根の建物がいくつもあり、歴史的建造物(古くから残される街並み)を楽しめる、観光の機能も持ったゾーンだと思います。

もう一つが、小真木原周辺の運動公園です。今ではほとんどのスポーツ施設が集約されました(あとはプールくらいですか?)。

広域合併後の鶴岡市を見れば、他にもいろいろなゾーン、機能が点在していると思います。それらいろんな“顔”があるなかで、駅前はどうあるべきか?という考え方だったらいいなと思うんですね。

私は、駅周辺は、鶴岡の中で一番“新しい”ゾーンであってほしいと思っています。抽象的な表現ですが。


とこのへんで、次のプレゼンの話へと移らせて頂きます。
[ 2012/04/06 23:59 ] 徒然日記 地元のコト | TB(0) | CM(0)

鶴岡駅を考える〜鶴岡ステーションフロントのアーバンデザイン



*さて、自分のなかで宿題にしている2つの連載(もっとありますが…)をスタートします。


3/20に参加…じゃなく拝見?拝聴?させてもらった、東北公益文科大学(鶴岡キャンパス)での「鶴岡ステーションフロントのアーバンデザイン」の発表について、自分のなりの感想を書いてみたいと思い、自身のブログ(ここ)に記録しておきたいと思います。


まずこの会(発表)についてはこちらをご覧下さい。

高谷時彦/Logbook〜鶴岡駅前のアーバンデザイン


自分自身、今も鶴岡駅周辺で仕事をし、学生時代には駅を利用し通学していましたから、「鶴岡駅」とその周辺はとても馴染み深く大好きな場所です。また、今回聞いた発表の内容(現状認識の面)については、仕事を通して自分でもいろいろと調べております(駅周辺の移り変わりや駅の乗降客数など)。ですから、今回出席させてもらったのも、半分以上は仕事における興味本位があったからだと感じています。

ただ、今回の発表(計画)、それ以前にこの研究は、実際に具体的に計画されるものではなく、いわゆる鶴岡市による鶴岡駅前再開発の構想とも、何ら?関係のないものであり、地元の建築関係者が、専門家の講義を受け、自由な発想のもとに、簡単に言ってしまえば“夢のような”構想です。ですから、それを見聞きしての感想を述べるのもまた自由かな?と思いますので、私がここに書くのは、“仕事を通して”の部分を出来るだけ排除し、個人(一鶴岡市民)的な見解を述べさせてもらえたらなと思っています(なかなかそうもいかないとも思いつつw)。

さらにですが、自分は大学生の経験がなく、今回こういう講義?に参加するコト自体にワクワクしていたんですけど、同じ社会人が、機会をもらい、複数のグループに分かれて勉強されたというコトにも非常に興味というか…率直なところうらやましく思いました。そして欲を言わせていただければ、街づくり的なものであれば、建築士の方々だけでなく、もっとさまざまなジャンルの人たちもメンバーになれたら良かったのに…というコトも、後述したいと思っています。


では、具体的な感想というか、3つあった発表から、それぞれ(内容飛びますけど)感じたコトを書かせて頂きます。

<続く>
[ 2012/04/05 23:59 ] 徒然日記 地元のコト | TB(0) | CM(0)

2冊目のモレスキン



4/4(水)

一昨年の暮れから使い始めたモレスキン。
もっとハイペースで書いてるコトが
理想でしたが、ようやく2冊目へ。

何が楽しみだって、
表紙にステッカーを貼るコト。

手帳なら、カバー選びや、
カバーを替えるコトが楽しみの一つですが
モレスキンにはカバーはしたくない、
でも何か自分らしさを表現したい…

それと表紙にイメージ(印象)つけるコトで
あれは、あの表紙のモレに書いたっけなぁ
って、検索しなきゃいけない時も
探しやすくなると思うんですよね。

なのでステッカー。

最近買ってませんが、
ステッカーとポストカードに関しては、
ちょこっと収集家です。

のわりにあまり貼らないものですから
(それをコレクターというのでしょうが)
何か貼る媒体が欲しかったんですよ。

それがモレスキンとなったわけ。

ハードカバーを選ぶのも、
ステッカーをバリッと貼れるからなのかも。


さて、年度替わりでタイミングよく
切替となった生涯2冊目のモレスキン。
もっとたくさん!戦略立てるのに
使っていけますように。



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sent from WILLCOM 03

春休みもあと少し。



4/3(火)

今日は家族揃っての休日。

写真は先日の、
酒田での朝活の日に撮ったものですが
今日は写真何も撮ってなくて代用に。

ていうか、春休みどこにも遠出してない…。

これ何とかしないとなぁ…。
時間をとってあげれてないのもあるけど
仕事柄、世間がお休みの時が稼ぎ時。

次はゴールデンウイークなんだろうけど
そこもまた忙しくなってるであろう。



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sent from WILLCOM 03
[ 2012/04/03 23:59 ] 徒然日記 家族のコト | TB(0) | CM(0)

酒田の街並みを見て思う。



(前日の)酒田での朝活のあと、
家族で酒田の街をうろうろと。

日和山公園から、
ご存知、映画「おくりびと」のロケ地で
観光地となっている、
旧割烹小幡前で写真をパチリ。
それから中町商店街へ。


やっぱり、酒田には酒田の
街並みがありますよね。
鶴岡のそれとは違います。

鶴岡でも、大山には大山の
街並みがあって、
鶴岡のそれとはまた違います。

街並みはどこも違います。
(そりゃそうでしょうよ。)


言いたいのは、
残っているのがいいですよね、てコト。

維持していくのも大変ですが、
あちこちにある風情のある建物は
出来る限り残っていてほしいなと思います。

[ 2012/04/02 23:59 ] 徒然日記 地元のコト | TB(0) | CM(0)

朝食会



4/1(日)

1日というコトで朝活でした。
新年度というコトで、
何か気合入れていこー!
とも思いましたが、
日曜日というコトもあり、
軽め(テーマなし)の朝食会にしました。

エイプリルフールというコトで、
もっと“嘘も方便な”会になるかと思いきや
真面目にというか、楽しく思いを語ったりw

今回は初めての参加の方が
いなかったのもありますが、
もう朝活やSNSを通して
だいぶ仲良くさせてもらっているので
すんなり会話に入っていく感じが
心地よく感じました。

月一の開催ですが、
もう一年になるんだな〜と。
(6月で)

朝食会というのも、
シンプルな催しですが、
考えてみると、
他人様と朝食をとるコトって、
昼食や晩御飯と比較しても少ないコトなので
それが新鮮な感じなんでしょうね。
爽やかな朝だったらなおさら!w

今回は日曜日だったので、
我が家と、もう一家族が家族参加。
大人のイベントに子供を強制参加w
(いえ、本人たちも行きたいというのでw)

この子達にも何か残ればいいなと思います。
[ 2012/04/01 23:59 ] 徒然日記 朝活 | TB(0) | CM(0)

年度末。最終日。



写真は年度末に一切関係しませんが、
友達の犬です。
犬が、友達ですw

老犬になっちゃって
目も見えなくなってきているらしい。
自分のコトもわかっているんでしょうが
若い頃のように、はしゃいではくれません。

先に年とられるのは切ないものです。


さて、平成23年度も終わり。

大震災からの一年というのが
一番括りやすいというか…
ここで一区切りつけなきゃって思います。

個人的にも、この年度末で、
けりをつけたかったコトが
いろいろあったんですけど、
ほとんどできず仕舞いでして、
このブログもそうですし、
新年度に持ち越すコトが、やっぱり今年、
いろんなコトが上手くいっていないなって、
反省ばかりなんですね。

ただ、区切りは必要なものだと思う一方で、
流れを止めちゃいけないというのもあって、
中途半端な区切りはよくないと思っては、
なんとかしなきゃと、もがく日々ですね。

天気もなかなか春めいてこないし。

この春はまだ始まっていない…
始まっていたとしても
まだまだ終わらせちゃいけない…
そういうコトなのかな。

この春を終わらせるな。

そう、心に刻む年度末最終日でした。
[ 2012/03/31 23:59 ] 徒然日記 | TB(0) | CM(0)

新年度前の手帳総点検〜トラベラーズノート



一応…なんて言うと、
トラベラーズに悪いのですが、
仕事で使っていないとはいえ、
重要メンバーの一つなのでねw

スケッチブックにしているトラベラーズ。

それほど描けてはおりませんがね。


休憩時間とかに、
切り替えのため、
集中力を養うため、
観察力を高めるため、
スケッチをしてみようという考えから
トラベラーズノートをスケッチブックにして
持ち歩くコトにしたわけなんですが
前述のような目的、効果は、
すごくありますよ、是非オススメです。

ただ、その時間を
自分がとれていないコトの反省ですw

無理に仕事の合間である必要もないわけで。

写真のも、先日娘との休みの日、
コインランドリーでの待ち時間に、
二人でお絵かきしたときのでして、
こういうアナログな遊びというか
時間の過ごし方もいいものです。

こっちの時間(娘と)のがとれてないか…w


だいたい、
目の前にあるモノを描くだけなんですけど
iPhoneに撮ってある写真を見て
描くコトもあります。
なんでもいいんです。

右脳を使うのに最高にいいですよ、これは。

上手く描けるようになったら、
極めていきたくなるけど、
そこまでは、自分の中で
求めないようにしています。

ちょっと集中…それを楽しんでいます。

新年度前の手帳総点検〜デルフォニクス・スケジュールコラム



今年新顔のデルフォニクス、
スケジュールコラムも3ヶ月目。

全然、方向性定まっていませんw

ペンシルで書いてみたり
ボールペンで書いてみたり、
どこをどのように使おうか?とか
後ろページのメモ欄は全く使ってないし。

まずはいろいろと
試しながらと思っています。
前向きな試行錯誤といったところ?

使えていなくても
かなり気に入っている“ブツ”なのでw
使い倒せるよう、
「おまえはどういうヤツなの?」
と、探りも入れながらってところですw


未来の手帳→「超」整理手帳、
過去の手帳→ほぼ日手帳カズン
という、自分の中の方向性からすると
「超」整理手帳寄りではあります。
(「超」〜と2冊を持ち歩くコトが多い。)

違う切り口で言うと、手帳は
書くモノであり、読むモノであり。
このスケジュールコラムを使っていると、
書かなくても(記録にならなくても)、
“そのとき考える”ための手帳?
のように感じます。
(全ての手帳がそうですけどね。)

月間での俯瞰力がやはりいい。

ただし、全てのプロジェクトが
月々でキチキチ動いているわけでないので
次のページをめくる煩わしさがあります。
(こういうのって大いに気にするところ。)


「超」〜寄りだとか、
ほぼ日手帳カズンを来年は4月始まりに
とか言っている一方で、
現状カズンに担わせている機能を
スケジュールコラムに持たせようか?
そんなコトもイメージしたり、
かなり可能性を秘めていると思っています。

楽しみながらの試行錯誤ですw
プロフィール

korter

Author:korter
ご覧頂きありがとうございます。

好きなモノと
音楽のコトを書いています。

手帳ネタがメインになってから、
ライフハック的な投稿が
多くなっていますが、
モノでは「吉田カバン」、
音楽では「鈴木祥子」さんのコト
を中心に書きたくてスタート。

あまり先駆けた情報はないですが
マイ・フェイバリットとしての
思いを伝えられたらと。

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